化学

【大学の無機化学】指標表の使い方(直積の分解、対称適合線形結合(SALC)、選択律)について、わかりやすく解説!

化学で出てくる点群の指標表を使えば、全空間についての積分が0になるかという判定をすることが可能です。このことは、分子遷移が許容なのか禁制なのかを判定する選択律に利用できます。この記事では、指標表の使い方について、なるべくわかりやすく解説してみました。ぜひご覧ください!
化学

【大学の無機化学】群論における指標表の意味と見方について、わかりやすく解説!

対称操作を行列で表現したとき、その対角和のことを指標と呼び、それを表にしたものを指標表と言います。この記事では、指標の求め方や指標表の見方について、わかりやすく解説しています。
化学

【大学の無機化学】錯体化学における配位子について、わかりやすく解説!!!

錯体化学における配位子についてわかりやすく解説します!単座配位子、二座配位子、多座配位子などの基礎的な配位子に関する説明から、最新の研究への応用例など、幅広く取り扱います!また、錯体化学における大事な概念であるキレート効果について、定性的な説明も行うので、錯体化学に興味がある方はぜひお読みください!
化学

【大学の物理化学】ヘルムホルツエネルギーとギブズエネルギーの意味について、わかりやすく解説!

ヘルムホルツエネルギーとギブズエネルギーは、変化の自発性を状態量だけで議論するために、便宜上定義された状態量です。また、系になされた仕事の最大値を示す量でもあります。この記事では、これら2つの自由エネルギーの意味について、わかりやすく解説しています!
化学

【大学の無機化学】錯体化学の基礎用語をわかりやすく解説!!!

大学の無機化学で避けて通れない配位化合物、錯体化学の入門として、内圏錯体や外圏錯体、Werner型錯体や有機金属錯体の違いをわかりやすく解説!!!化学者Wernerについても紹介しています!!!
化学

【大学の物理化学】分子間相互作用を表すレナード-ジョーンズポテンシャルの意味について、わかりやすく解説!

レナード-ジョーンズポテンシャルは、斥力相互作用ポテンシャルが距離の-12乗、引力相互作用のポテンシャルが距離の-6乗に比例するとしたモデルで、分子動力学(MD)シミュレーションでよく見かけられます。この記事では、なぜその距離依存性になるのか、どんなことが無視されているのかというのを、丁寧に解説しています。ぜひ見てください!
おしらせ

【お知らせ】一緒に化学について発信する仲間を募集中です!(〆切1月末)

ばけねこからのお知らせです。大学で得た化学の知識を生かして、一緒にお仕事しませんか?内容は、ブログとYouTubeでの発信です。少しでも興味のある方は、ぜひご一読ください!
化学

【大学の物理化学】熱力学第三法則の意味と例外について、わかりやすく解説!

熱力学第三法則は、絶対零度におけるエントロピーの値に関する法則です。本来、変化の自発性に関係するのは、あくまでエントロピーの変化量だけですが、この法則によりエントロピーの絶対値を決めることができます。
化学

【大学の物理化学】等温変化、定圧変化、定積変化に伴うエントロピーの変化について、わかりやすく解説!

散逸の度合いを表す状態量であるエントロピーの変化量は、どのようにして求められるのでしょうか?この記事では、理想気体の等温変化、定圧変化、定積変化について、エントロピーの変化量の求め方を解説しています。また、熱の出入りがなくとも、混合によりエントロピーの増大が起こることも説明します。
化学

【大学の物理化学】ボルツマンの式(原理)の導出過程を丁寧に解説!

変化の自発性を議論するために用いられるのは、あくまでエントロピーの変化です。しかし、統計による考察からエントロピーの絶対値を考えることができます。この記事では、エントロピーの統計的な定義となるボルツマンの式を導出します!
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