仲間を募集中です!(9月末〆切)

【お知らせ】一緒に化学について発信する仲間を募集中です!(〆切9月末)

ばけねこからのお知らせです。大学で得た化学の知識を生かして、一緒にお仕事しませんか?内容は、ブログとYouTubeでの発信です。少しでも興味のある方は、ぜひご一読ください!
化学

【大学の物理化学】ヘルムホルツエネルギーとギブズエネルギーの意味について、わかりやすく解説!

ヘルムホルツエネルギーとギブズエネルギーは、変化の自発性を状態量だけで議論するために、便宜上定義された状態量です。また、系になされた仕事の最大値を示す量でもあります。この記事では、これら2つの自由エネルギーの意味について、わかりやすく解説しています!
化学

【大学の無機化学】錯体化学の基礎用語をわかりやすく解説!!!

大学の無機化学で避けて通れない配位化合物、錯体化学の入門として、内圏錯体や外圏錯体、Werner型錯体や有機金属錯体の違いをわかりやすく解説!!!化学者Wernerについても紹介しています!!!
化学

【大学の物理化学】分子間相互作用を表すレナード-ジョーンズポテンシャルの意味について、わかりやすく解説!

レナード-ジョーンズポテンシャルは、斥力相互作用ポテンシャルが距離の-12乗、引力相互作用のポテンシャルが距離の-6乗に比例するとしたモデルで、分子動力学(MD)シミュレーションでよく見かけられます。この記事では、なぜその距離依存性になるのか、どんなことが無視されているのかというのを、丁寧に解説しています。ぜひ見てください!
化学

【大学の物理化学】熱力学第三法則の意味と例外について、わかりやすく解説!

熱力学第三法則は、絶対零度におけるエントロピーの値に関する法則です。本来、変化の自発性に関係するのは、あくまでエントロピーの変化量だけですが、この法則によりエントロピーの絶対値を決めることができます。
化学

【大学の物理化学】等温変化、定圧変化、定積変化に伴うエントロピーの変化について、わかりやすく解説!

散逸の度合いを表す状態量であるエントロピーの変化量は、どのようにして求められるのでしょうか?この記事では、理想気体の等温変化、定圧変化、定積変化について、エントロピーの変化量の求め方を解説しています。また、熱の出入りがなくとも、混合によりエントロピーの増大が起こることも説明します。
化学

【大学の物理化学】ボルツマンの式(原理)の導出過程を丁寧に解説!

変化の自発性を議論するために用いられるのは、あくまでエントロピーの変化です。しかし、統計による考察からエントロピーの絶対値を考えることができます。この記事では、エントロピーの統計的な定義となるボルツマンの式を導出します!
化学

【大学の物理化学】熱力学第二法則、エントロピー変化と自発性の関係(クラウジウスの不等式、エントロピー増大則)について、わかりやすく解説!

自然に起こる現象には方向性があり、無秩序、均一になるように変化していきます。これが熱力学第二法則です。この記事では、熱力学第二法則の具体例や表現方法、そしてエントロピーという新しい状態量の法則について、まとめました!
化学

みみず鎖モデルと高分子の剛直性の関係について、丁寧に解説!【大学の高分子科学】

自由連結鎖などのガウス鎖モデルは有限個のビーズが繋がったものであり、曲率を微分によって計算できないなど、数学的な扱いが難しい場合があります。ここでは、高分子を連続曲線として考えるみみず鎖モデルについて考え、高分子の剛直性をいかにして表現するのかをわかりやすく解説しています。
化学

【大学の物理化学】ジュール-トムソン効果の分子論的起源、実験方法について、丁寧に解説!

等エンタルピー変化により温度が変化する現象をジュール-トムソン効果と言います。エンタルピー一定条件の変化とはどういうもので、どのような温度の変化をするのか、わかりやすく解説しています。
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